JavaScript»基礎»関数 2つの数をわたすと、それらを足した数を返す関数

ファイル名: js-basic/quest_00176.html

下のソースコードをうつして、2つの数をわたすと、それらを足した数を返す関数かんすうをつくり、それをつかって足し算した答えを表示ひょうじしてください。

プログラムを実行

ソースコード

const add = function(a, b) {
  return a + b;
};

const answer = add(39, 17);
alert("39 + 17 = " + answer);

解説

関数かんすうとは、命令をひとまとまりにしたものです。
1行目の(a, b)は引数ひきすうといって、関数かんすうにわたすものです。この関数かんすうは、受け取ったaとbを2行目で足してreturn文で返します。
こうして作られた(定義された)関数かんすうを実行しているのが5行目です。引数ひきすうとして39と17をわたしているので、この2つを足した値が返ってきて、answerに代入されます。