JavaScript»基礎»くりかえしのfor文 1から100までの合計を表示する

ファイル名: js-basic/quest_00175.html

下のソースコードをうつして、画面に1から100までの数を合計した結果を表示ひょうじしてください。

ソースコード

let sum = 0;
for (let i = 1; i <= 100; i++) {
  sum += i;
}
document.write("合計は: " + sum);

解説

今回は今までのように変数"i"を直接使うのではなく、
1工夫してから変数sum"に代入しています。


  sum += i;

前回、"+="の演算子について解説しましたが、今回も省略された形になっております。
省略せずに書くと
sum = sum + i
となり、変数"sum"の値に変数"i"の値を足してから変数"sum"に再度代入しております。
この処理を繰り返すことで、変数"sum"に変数"i"が取る値の合計値を入れることが出来るようになります。
このように、"for"文を使用する際は変数"i"にどのような処理を行うかがとても重要になります。