JavaScript»基礎»関数 テストの点数をわたすと、判定A~Fを返す関数

ファイル名: js-basic/quest_00177.html

下のソースコードをうつして、テストの点数をわたすと、判定A~Fを返す関数かんすうをつくり、それをつかって判定結果を表示ひょうじしてください。

プログラムを実行

ソースコード

const getGrade = function(score) {
  if (score >= 95) {
    return "A";
  } else if (score >= 80) {
    return "B";
  } else if (score >= 70) {
    return "C";
  } else if (score >= 50) {
    return "D";
  } else if (score >= 30) {
    return "E";
  } else {
    return "F";
  }
};

const score = parseInt(prompt("点数は?"));
const grade = getGrade(score);
alert("点数: " + score + ", グレード: " + grade);

解説

このように長いコードも、関数かんすうにしてひとまとめにできます。
引数ひきすうは必要な数だけ用意し、名前はあとで読んでもわかりやすいものがいいでしょう。