JavaScript»基礎»論理演算子 条件を組み合わせてみる(または)

ファイル名: js-basic/quest_00147.html

下のソースコードをうつして、次のプログラムを作ってください。

点数をたずねるプロンプトを出して、入力された点数が、0未満または100より大きい場合は「正しい点数を入力してください」、そうでなく70点以上の場合は「合格!」、それ以外の場合は「不合格!ざんねん!」とアラートを出してください。

プログラムを実行

ソースコード

const score = prompt("点数は?");
if (score < 0 || score > 100) {
  alert("正しい点数を入力してください");
} else if (score >= 70) {
  alert("合格!");
} else {
  alert("不合格!ざんねん!");
}

解説

条件を決める際、複数の条件を合わせることが出来ます。
合わせ方には”または”と”かつ”があります。
今回は”または”の記述方法を解説します。


if (score < 0 || score > 100)

上記ソースコードの”||”部分が”または”を表しています。
この場合、”score”変数の数字が”0″より小さい、という条件と
“score”変数の数字が”100″より大きい、の2つを”または”で結んでいます。
“または”で結ばれた条件はどれか1つでも正しければ”if”文の処理を実行します。
なので入力された数字が例えば”-5″だったり”500″だったりした場合に


  alert("正しい点数を入力してください");

を実行します。