JavaScript»基礎»条件分岐のif文 条件をみたしている時とそうでない時で、アラート内容を変える

ファイル名: js-basic/quest_00131.html

数をたずねるプロンプトを表示ひょうじして、10以上いじょうの数が入力されたら「うむ、よろしい」、10より小さい数が入力されたら「10以上って言ってるやん」、とダイアログを出すプログラムを書きましょう。

プログラムを実行

ソースコード

const num = prompt("10以上の数を入力してください");

if (num >= 10) {
  alert("うむ、よろしい");
} else {
  alert("10以上って言ってるやん");
}

解説

前回、条件が正しい場合に処理を行いましたが、今回はそれに追加して条件以外の時(条件が正しくない時)にしたいことを設定します。
書き方は単純で”if”文の後ろに”else”文を合体させます。
実際に記述すると


if (num >= 10) {
  alert("うむ、よろしい");
} else {
  alert("10以上って言ってるやん");
}

以上のようになります。
“if”文の最後、”{}”の閉めの直後に”else”を記述し、条件以外の時にさせたい処理を
直後の”{}”の中に書きます。
今回の場合、変数”num”の中身が10以上なら


  alert("うむ、よろしい");

を実行し、それ以外の場合は


  alert("10以上って言ってるやん");

を実行します。