JavaScript»基礎»条件分岐のif文 条件をみたしている時だけアラートを出す

ファイル名: js-basic/quest_00129.html

数をたずねるプロンプトを表示ひょうじして、10以上いじょうの数が入力されたら、「うむ、よろしい」とダイアログを出すプログラムを書きましょう。

プログラムを実行

ソースコード

const num = prompt("10以上の数を入力してください");

if (num >= 10) {
  alert("うむ、よろしい");
}

解説

今回はプログラミングを行っていく上でとても重要な”if”文について解説します。
命令を実行していくとき、条件によって別の動きをして欲しい場合が出てきます。
例えば今回の例題のように入力された数字の大小に応じて次に表示するアラートの内容を変える、などです。
例題のソースコードにある


if (num >= 10) {
  alert("うむ、よろしい");
}

こちらが”if”文の全容になります。
まず、”if”の後に続く”()”に分岐する条件を描きます。(今回の場合、変数”num”に格納されている数字が”10″より大きい、という条件になります)
条件の記述方法については今後色々試すので今回は解説を省きます。
この条件が正しい時(“num”に10以上の数字が格納されていた時)に次に記述されている
“{}”の中身の処理を行います。(今回の場合は”alert”を実行します)
条件が正しくない場合は何もせずに次へ進みます。(今回は何も記述が無いので何もしません)