JavaScript»基礎»alert関数 アラートを出してみる

ファイル名: js-basic/quest_00101.html

下のソースコードをうつして、このページをひらいたときに出るのとおなじアラートメッセージを出してみましょう。

プログラムを実行

ソースコード

<meta charset="utf-8">

<script>
alert("やあ、ぼくアラート!");
</script>

解説

alert("やあ、ぼくアラート!");

ネットでよく見る”吹き出し”を表示させる命令は”alert”で行うことができます。
吹き出しの中に表示させたい文字をかっこの中に記述するのですが、この際”(ダブルクオーテーション)で囲うことを
忘れないようにしましょう。

注釈

基礎編からはキャンバスを表示するかどうかから判断してもらいます。
今回のように図形を描写しない場合、キャンバスは必要ないので書かないようにしましょう。

また、一行目の

<meta charset="utf-8">

では”文字コード”を指定しています。
文字コードとは、人間の言葉と機械の言葉を変換する法則です。
プログラムを作る際に使用した”文字コード”と実際に使用する際に機械側で使われている”文字コード”が違うと
“文字化け”と呼ばれる現象が発生したりする等、正常な動きをしてくれないことがあります。
もし”文字化け”が発生した場合はこの”文字コード”の指定が正しいかを確認してみましょう。

“文字コード”にはいくつも種類がありますが、日本で主に使われているのは

  1. Shift-Jis(日本基準)
  2. utf-8(世界基準)

の2種類がメインになります。
文字化けが発生した場合はまずこの2つを試してみましょう。