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ソースコード

from pga.minecraft import *

# Shiftキーを2回押して浮遊状態で実行しよう(じゃないとすぐ地面に落ちる)。
# setTilePosで原点の上空5のところに移動。
# setRotationは左右の方向、setPitchは上下の方向を角度で指定可能、
# 前回やったsetDirectionと同じで、向きを変える役割をもっている。
# Rotation=-90°はちょうどx軸方向のむき、Pitch=60°はかなり下を見下ろす向き
mc.player.setTilePos(0, 5, 0)
mc.player.setRotation(-90)
mc.player.setPitch(60)

# (0, 0, 0) と (5, 0, 10) をつないだ長方形のかたちに石を並べる!
mc.setBlocks(0, 0, 0, 5, 0, 10, STONE)

解説

setBlocksの、1~3がスタート位置のXYZ座標、4~6がゴール位置のXYZ座標です。スタートとゴールをつないだ長方形のかたちに、7で指定したブロックを並べます。
スタートやゴールの座標を変えて、どう変わるのか確認するのもオススメです。数値を変えるときは、一度に何か所も変えるより、1か所ずつ変える方が、どこがなにをあらわすかがわかりやすいです。