JavaScript»基礎»比較演算子 奇数偶数判定プログラム

ファイル名: js-basic/quest_00145.html

プロンプトで入力された数が偶数であれば「xxは偶数です」、奇数であれば「xxは奇数です」とアラートを出すプログラムを作ってください。

プログラムを実行

解説

今回のプログラムには普段の計算問題では使わない
“割ったときの余り”
を求める計算をする必要があります。プログラムを作っていくうえで
“割ったときの余り”を活用する機会は多いのでぜひマスターしてください。
実際に”割ったときの余り”計算式は


x = 5 % 3

このようになります。この場合、”5″を”3″で割ったときの余り”2″が答えになり、
変数”x”に代入されます。
最初は慣れないと思いますがしっかりと練習していきましょう。

ヒント

どのような数字が奇数で、どのような数字が偶数なのでしょうか?
まずはそれを確認しましょう。
また、上記の余りを求める方法も今回使います。
余りが”0″の時はその数字で割り切れる、ということが言えますね。