JavaScript»基礎»条件分岐のif文 年齢に応じて3通りの入場料を表示する

ファイル名: js-basic/quest_00136.html

年齢ねんれいをたずねるプロンプトを表示ひょうじして、入力されたのが60以上いじょうなら「シルバー料金800円」、そうでなく、18以上いじょうなら「普通料金1200円」、どちらでもなければ「こども料金600円」とダイアログを出すプログラムを書きましょう。

プログラムを実行

ソースコード

const num = prompt("ねんれいは?");

if (num >= 60) {
  alert("シルバー料金800円");
} else if (num >= 18) {
  alert("普通料金1200円");
} else {
  alert("こども料金600円");
}

解説

今までは1つの条件があり、それを満たすかどうかという2つの分岐を記述してきました。
今回は分岐の条件を複数組み合わせる方法を解説します。


if (num >= 60) {
  alert("シルバー料金800円");
} else if (num >= 18) {
  alert("普通料金1200円");
} else {
  alert("こども料金600円");
}

お手本のこの記述方法では、まず最初の”if”文で”num”に入力された数字が
“60”以上の場合に行う処理を記述しています。


if (num >= 60) 

続いて”60″より小さい場合に行う処理を記述するのですが、
“else”の後に”if”文を記述することで残った範囲でさらに条件を分岐させることができます。


 else if (num >= 18) 

今回の場合だと”num”が”18″以上の場合を指定しています。1つ手前の条件と合わせて
“60”より小さく”18″以上の場合に行う処理を記述できます。
また、”else if”の数に決まりはありません。3つ、4つと増やしていくことも出来ます。
様々条件を指定して思い通りにプログラムを動かしてみましょう。