Java»基礎»if文 elseif文と論理演算子

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クラス名:IfPractice2

java IfPractice2
public class IfPractice2 {
	public static void main(String[] args) {
		
		/*
		 * if-elseだけでは表現できないとき、if-elseif-else文を使用します。
		 * ただし、プログラムは上から順番に処理されることに注意しましょう。
		 * 
		 * if (条件A) {
		 * 		条件Aに当てはまる場合
		 * } else if (条件B) {
		 * 		条件Bに当てはまる場合
		 * } else if (条件C) {
		 * 		条件Cに当てはまる場合
		 * } else {
		 * 		条件ABCのどれでもない場合
		 * }
		 */
		
		int num = 56;
		
		if (num >= 100) {
			System.out.println("numは100以上です");
		} else if (num >= 60) {
			System.out.println("numは100未満60以上です");
		} else if (num >= 40) {
			System.out.println("numは60未満40以上です");
		} else {
			System.out.println("numは40未満です");
		}
		
		/*
		 * 条件に使用することができる論理演算子というものがあります。
		 * これを使用することで複数の条件を組み合わせることができます。
		 * 
		 * A && B	AかつB
		 * A || B	AまたはB
		 * !A		Aではない
		 */

		if (60 > num && num >= 40) {
			System.out.println("numは60未満かつ40以上です");
		}
		
		if (num == 65 || num == 56) {
			System.out.println("numは65または56です");
		}
		
		if (!(100 >= num)) {
			System.out.println("numは100以上ではありません");
		}
		
	}
}